退職願の書き方に退職理由は要りません!

転職したことのない人は、退職願なんてどう書けばいいのか分からないですよね💦
辞める理由を何にしよう?この理由で断られたら?と悩む事もあるかもしれませんが、何も難しいことはありません。

ここでは一般的な退職願の書き方をお教えします!
日付と名前さえ自分のものに置き換えればできあがり○

退職願

退職願

令和〇年〇月〇日

株式会社□□□□
代表取締役社長
社長の名前 様

△△部門

自分の名前 印

私事

このたび、一身上の都合により、来る〇月〇日をもって退職させていただきたく、ここにお願い申し上げます。
なお退職後の連絡先は下記の通りです。

〒〇〇〇-○○○○
住所
電話番号

以上

これだけです。□や○の所を書き換えるだけです。

1.日付は記入日
2.□の所は会社名
3.雇用主宛なので社長の名前
4.自分の所属部署
5.自分の名前
6.印の所にハンコを忘れずに!
7.本文中の日付は退職日
8.連絡先は諸手続きで必要なために確実な連絡先を

以上の点を書き換えれば退職願は出来上がりです!

退職願のマナー


1.会社所定の用紙や様式がある場合はそれに従って書く
2.退職願は退職日の1か月前に提出するのが一般的
3.退職理由を書く必要はない
4.退職後の手続き(離職票、退職金、雇用保険被保険者証等)があるので、必ず連絡先を伝えておく

以上の事に気を付ければ円満な退職が見込まれます。

退職で気を付けたいこと

期間の定めのない雇用契約者(正社員)は、法律上は退職願の提出は2週間前までとなっています。最短で辞めたい場合は、退職日の2週間前に提出して、有休あるだけ消化が望ましいですね。そして、もし会社側に退職を拒否された場合、労働基準監督署に相談です。この時、退職願のコピーを取っておいた方がいいかもしれません。
基本的には退職の拒否はできません。拒否されても受け入れる必要はありません。

期間の定めのある雇用契約者(契約社員)は、基本的には契約満了の日までは退職できません。それでも退職したい場合は、会社側との相談で解決するしかありません。

最後に

退職するのは意外にも勇気のいる行動かもしれません。しかし、その勇気ある行動が自分を新たなるステージへステップアップしてくれます。思い切ってチャレンジしてください。