再就職が決まると貰える一時金

再就職手当とは

雇用保険の失業給付金を受取っている人が、一定以上の支給日数を残して就職した場合、再就職先で1年以上働くことなどを条件に、再就職手当が一時金として支給されます。

失業給付金の受け取り期限までの残額の60%~70%を受取ることが出来ます。
早い段階で再就職すると、残額も多いのでより給付率が高くなります。

再就職手当が貰える人

基本手当(失業給付)の支給日数が3分の1以上残っている人。

再就職手当の手続き

再就職先で「採用証明書」を貰い、就業した翌日から1か月以内に申請書をハローワークに提出する。

就業促進定着手当とは

再就職から6か月が経過して、その間に支払われた1日当たりの賃金が前職よりも低い場合に、就業促進定着手当が一時金として支払われます。

就業促進定着手当が貰える人

再就職手当を受けて再就職先に6か月以上勤め、その間の賃金が前職よりも低い人。

就業促進定着手当の手続き

再就職した日から6か月経過した日の翌日から2か月間に申請する。
再就職の約5か月後にハローワークから送られてくる支給申請書と申請書類をハローワークに提出。

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